【FAS住まい新聞5月号】"もしも"に備える住まい|地震対策と安心の家づくり

FAS住まい新聞5月号の今回は万が一に備える住まいの安全性についてお伝えします。

◇増える地震...いま見直したい「正しい行動」
近年、日本各地で震度5以上の地震が相次いでいます。
八戸沖をはじめ、熊本・青森・島根・長野・三陸沖など、全国で発生しており、「いつ・どこで起きてもおかしくない」状況です。

いざという時に備え、行動を確認しておきましょう。

■揺れを感じたら
・机やテーブルの下に入り、頭を守る
・家具がない場合は壁際や柱の近くで低い姿勢をとる
・揺れが収まるまで移動しない

■揺れが収まったら
・火の元を確認し、ガスの元栓を閉める
・出口(ドア・窓)を確保する
・靴を履いてから移動する

■屋外・オフィスの場合
・屋外:ブロック塀や電柱から離れる
・室内:机の下に入り落下物に注意
・エレベーターは使用しない

◇防災は「準備」で差がつく|今すぐ見直す備え
災害時の安心は、日頃の備えで大きく変わります

■防災バッグのチェック
・飲料水(1人1日3L×3日分
・非常食(缶詰・栄養補助食品など)
・手回しラジオ・懐中電灯(予備電池含む)
・モバイルバッテリー
・携帯トイレ(1人5回分以上
・衛生用品(体拭き・歯磨きシート)
・救急セット・常備薬
・現金(小銭・千円札)
・重要書類のコピー
・ホイッスル

■家庭・職場でできる対策
・家具の固定(転倒防止)
・避難経路・避難場所の共有
・安否確認手段(171・SNS)の確認
・備蓄品の定期チェック

■地震後の注意点
・余震への警戒(数日~数週間続く場合あり)
・SNSのデマに注意し、公式情報を確認

家族を守る家づくり|「ファースの家」の耐震性
「ファースの家」は、長年にわたり地震に強い住宅として評価されています。

愛知淑徳大学 古田教授との共同研究では、専用断熱材「エアクララ」を施工した壁が、一般的な構造と比べて約1.4倍の躯体強度を持つことが実証されました。

この結果は、横浜国立大学 中尾先生との研究でも論文として発表されています。

エアクララは、高い強度と接着性を持つ硬質ウレタン素材であり、建物全体の耐震性向上に寄与します。

ファースの家」は、快適性だけでなく、
万が一の災害からご家族を守る住まいです。

これからの住まい選びは、「安心」という価値も大切にしてみませんか。