家づくりの知識
工務店目線で、豆知識や最新情報を分かりやすくご紹介します
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【FAS住まい新聞8月号】夏の熱中症対策は「住まい」から
熱中症は屋外だけでなく、室内でも発生するリスクがあります。特に近年は気温の上昇により、住まいの中での暑さ対策もますます重要になっています。水分補給やエアコンの活用に加え、室温や湿度、部屋ごとの温度差など、住環境そのものを整えることも大切です。断熱性能や空調・調湿性能の高い住まいは、夏の暑さを和らげ、家全体を快適な環境に保ちやすくなります。毎日を過ごす場所だからこそ、住まいの性能にも目を向け、家族の健康を守る熱中症対策を考えてみましょう。
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【FAS住まい新聞7月号】今、断熱等級4を選んではいけない理由
建築費の高騰により初期費用を抑えたいという声が増える一方で、2025年から断熱等級4は省エネ基準の「最低基準」となりました。今後は住宅ローン控除や中古住宅の評価でも、省エネ性能の高い住宅が重視される流れとなっています。断熱性能は完成後に簡単に変更できないため、建築費だけでなく、光熱費や快適性、将来の資産価値まで見据えて選ぶことが大切です。長く安心して暮らせる住まいづくりには、高い断熱性能が重要なポイントとなります。
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【FAS住まい新聞6月号】ご存じですか? 相続登記・住所変更登記の義務化について
近年、所有者不明の土地や空き家の増加を背景に、不動産に関する登記制度が見直されました。2024年からは相続登記、2026年からは住所や氏名の変更登記が義務化され、一定期間内に手続きを行う必要があります。登記を放置すると、売却や相続手続きが複雑になる可能性もあるため、早めの確認が安心につながります。ご自宅やご実家の名義・住所が現在の情報になっているか、この機会に一度確認してみてはいかがでしょうか。住まいや空き家の活用についても、お気軽にご相談ください。









