家づくりの知識
工務店目線で、豆知識や最新情報を分かりやすくご紹介します
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【FAS住まい新聞7月号】今、断熱等級4を選んではいけない理由
建築費の高騰により初期費用を抑えたいという声が増える一方で、2025年から断熱等級4は省エネ基準の「最低基準」となりました。今後は住宅ローン控除や中古住宅の評価でも、省エネ性能の高い住宅が重視される流れとなっています。断熱性能は完成後に簡単に変更できないため、建築費だけでなく、光熱費や快適性、将来の資産価値まで見据えて選ぶことが大切です。長く安心して暮らせる住まいづくりには、高い断熱性能が重要なポイントとなります。
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【FAS住まい新聞6月号】ご存じですか? 相続登記・住所変更登記の義務化について
近年、所有者不明の土地や空き家の増加を背景に、不動産に関する登記制度が見直されました。2024年からは相続登記、2026年からは住所や氏名の変更登記が義務化され、一定期間内に手続きを行う必要があります。登記を放置すると、売却や相続手続きが複雑になる可能性もあるため、早めの確認が安心につながります。ご自宅やご実家の名義・住所が現在の情報になっているか、この機会に一度確認してみてはいかがでしょうか。住まいや空き家の活用についても、お気軽にご相談ください。
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【FAS住まい新聞5月号】"もしも"に備える住まい|地震対策と安心の家づくり
近年は全国各地で地震が相次いでおり、「いつ起きてもおかしくない」時代になっています。万が一に備え、揺れを感じた際の行動や避難方法、防災バッグの準備などを日頃から確認しておくことが大切です。また、家具固定や備蓄、安否確認手段の共有など、家庭や職場での備えも安心につながります。「ファースの家」は、専用断熱材「エアクララ」により高い躯体強度が実証されており、快適性だけでなく耐震性にも配慮した住まいです。これからの住まい選びでは、災害時に家族を守る「安心」の視点も重要になっています。









