家づくりの知識
工務店目線で、豆知識や最新情報を分かりやすくご紹介します
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【FAS住まい新聞5月号】"もしも"に備える住まい|地震対策と安心の家づくり
近年は全国各地で地震が相次いでおり、「いつ起きてもおかしくない」時代になっています。万が一に備え、揺れを感じた際の行動や避難方法、防災バッグの準備などを日頃から確認しておくことが大切です。また、家具固定や備蓄、安否確認手段の共有など、家庭や職場での備えも安心につながります。「ファースの家」は、専用断熱材「エアクララ」により高い躯体強度が実証されており、快適性だけでなく耐震性にも配慮した住まいです。これからの住まい選びでは、災害時に家族を守る「安心」の視点も重要になっています。
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【FAS住まい新聞4月号】蛍光灯の生産終了で変わる、これからの電気代
これからの暮らしでは、照明や電気代の変化が家計や快適さに影響します。蛍光灯は規制により廃止が進み、今後は入手しづらくなる可能性があります。また、水銀を含むため処分時の負担も懸念されており、LED照明への切り替えが重要です。電気代も今後は変動しやすくなると考えられます。省エネ設備の導入や断熱性・気密性の向上により、効率よく電気を使うことが負担軽減につながります。
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【FAS住まい新聞3月号】春の花粉シーズン、家の中の空気は大丈夫ですか?
花粉症対策では、外出時だけでなく「家の中に花粉を入れない・ためない・循環させない」ことが重要です。 掃除や空気清浄機の活用に加え、室内の空気環境を整えることが症状の軽減につながります。 ファース工法の住まいは、計画換気や高気密・高断熱により外気の影響を抑え、家全体の空気を安定して循環させることで、花粉の季節でも快適に過ごせる環境を実現します。









